テンボキのつかいかた
テンボキは、麻雀の点数と成績を記録する無料アプリです。 対局が終わったら自分の最終点棒を入れるだけ。順位点(ウマ)・オカ・端数処理の計算はぜんぶテンボキがやります。 インストールは不要で、ブラウザを開けばそのまま使えます。
4ステップで使えます
-
1
部屋を作る / 参加する
「部屋」タブで部屋名とルール(人数・持ち点・返し点・ウマ・端数処理)を決めて作成します。 すでにある部屋には部屋IDで参加。共有リンクを渡せば、相手はワンタップで入室できます。
-
2
対局ごとに点数を入力
1回戦(半荘)が終わるたびに、対局日・回戦・最終点棒・チップを記録します。 自分のぶんだけ入れればOK。同じ部屋のメンバーの代理入力もできます。
-
3
自動で精算
人数ぶんの点棒がそろうと、順位点(ウマ)・オカ・端数処理を自動計算して収支(pt)を出します。 点棒やチップの合計が合わないときは ⚠︎ で知らせるので、入力ミスにすぐ気づけます。
-
4
成績を見る
収支…通算・日付ごと・部屋ごとの収支。順位表…メンバーの収支ランキング。 個人成績…対局数・平均順位・トップ率・ラス率など。日をまたいでもずっと蓄積されます。
部屋のルール設定
部屋を作るときに決める項目です。あとから変えられるので、まずはそのままでも始められます。
- 人数…4人(四麻) / 3人(三麻)
- 持ち点…配給原点。4人なら 25000 が一般的
- 返し点…精算の基準点。30000 が一般的で、持ち点との差がオカになります
- ウマ…順位点。「10-20」なら 20,10,-10,-20 のようにカンマ区切りで入力
- 端数処理…五捨六入 / 四捨五入 / 切り捨て
- レート…1pt(1000点)をいくつに換算するかの数値。0なら換算しません
- チップ単価…チップ1枚をいくつに換算するかの数値
ウマ・オカ・端数処理の意味と実際の計算例は 麻雀のウマ・オカ・端数処理の計算方法 で説明しています。
ヒント
- 部屋の削除・回戦の削除・代理入力は、その部屋に参加中のメンバーなら誰でもできます。管理者を待つ必要はありません。
- 一度入ったことがある部屋なら、ワンタップで再参加できます。
- 満員の部屋に参加しても弾かれません。退室中として登録され、空きが出たら再参加できます。
- 点棒やチップの合計が合わないときは ⚠︎ で知らせます。
- スマホは「ホーム画面に追加」でアプリのように全画面で使えます(PWA)。
よくある質問
インストールは必要ですか?
不要です。ブラウザで開けばそのまま使えます。ホーム画面に追加すると、アプリのように全画面で起動できます。
3人麻雀(三麻)にも使えますか?
使えます。部屋を作るときに人数を「3人」にすると、ウマも3人ぶんの設定になります。
メンバー全員がアカウントを作る必要がありますか?
全員ぶんの記録は、参加中のメンバーなら誰でも代理入力できます。とはいえ各自が自分のアカウントで入れたほうが、個人成績が自動でたまっていきます。
途中で抜けた人の記録はどうなりますか?
退室しても、それまでの記録は部屋に残ります。あとから再参加すれば続きから記録できます。
チップも記録できますか?
できます。回戦ごとに枚数を入力すると通算で合算されます。1ゲームの合計が0にならないときは、入力ミスとして警告が出ます。
お金はかかりますか?
無料です。広告もありません。